7月, 2011年
ゲイの男性とメールのやり取り
私はときどきサイトを使い、ゲイの方とメールをやりとりして、
気が合ったら会ったりもしたいます。そんなある時ある人をメールをしていたら、
気があいそうだったので、直接会ってみることに。
あって話をするだけのつもりだったし、あちらの方もそうしたいということだったので、
特に容姿なdぽは気にせずに会うことにしたのです。待ち合わせには、
メールでやり取りした服装ぽい人がいて、
その人はとくになんてことはない普通の人って感じです。
容姿は特にとは言ってても、奇抜な格好だったらとか、すごい体型だったらとか、
不安もありましたが、とりあえず普通な感じなのでほっとしました。
が、声をかけてみると「アンッ」ってかんじで身をくねらせました。
よくいうお姉系ということです。語尾もお姉系らしく、~よね、~かしら、
といった感じです。もちろんこういう人の需要もあるかと思いますが、
人によっては苦手な人もいますよね。実は私も苦手です。
メールではそういった感じではなかったので、だまされた気分となり、
もう時間が早く過ぎることばかり考えていました。会う前に、
お姉ですかと聞く勇気があればよかったのですが・・・。
ノンケ男性との関係
私がまだ30代のころ、女装趣味からなかなか抜け出せず、
勤務先の新宿2丁目に通っていたのです。
本当は女性になりたいと思っていましたが、家庭生活を考えるとなかなか決心できず、
もやもやした日々を過ごしていました。
スーツを着ていても下は女性モノの下着や、ストッキング、キャミソールという姿であり、
サラリーマン生活を普段はしていました。
髭を生やしたり普通の男になろうともがんばってはみましたが、
ぜんぜん抜け出せなかったのです。男性がすきというわけではなく、
綺麗なニューハーフに憧れがありました。その手のお店にいったこともあり、
友人もできました。彼女らはゲイではなく、
私も無理やりフェラをやらさせたことがありますが、
違和感を感じニューハーフのそれとは違うと思いました。
ニューハーフと付き合うことは楽しく感じられるのですが、
普通の男性はやっぱり駄目です。
振り返ってみると女装レズという感じに近いものがあったのではないでしょうか。
それから結局SMの世界に私は入ってしまったので、男性との関係はなくなりました。
しかし、現在でもペニスのついた綺麗な女性は魅力的に思います。
筋肉質の男性とは抱き合いたくないですが、
そんな彼女たちとは遊んでみたと今も思います。
容姿は大事なポイント
ゲイとの出会いで最大のアピールポイントは容姿です。それは仕方のないことです。
現実では、人は実際に向かい合い、会話をし、時間をいっしょに過ごすなど、
外見だけでなくさまざまなことで評価をすることがでいます。
しかしながら、ゲイ同士の出会いはサイト利用がほとんどで、
そこでは相手を判断する要素は、メール、画像ということです。
この2つから判断するわけなのだから、
外見に対する割合は自然と高くなり、
過度になっていきます。
それまでは自然でいい雰囲気でメールをしていても、
写メ交換からいっきにタイプとはちがう、
受け付けないといったかんじでテンションが下がり、
その後メールをなくなってしまうのは、よくあることです。
メールでは意気投合し、楽しき話せていたのに残念で悲しいことです。
なので、このようなことが起こらないよう、
画像交換は早めにしておくことが大事です。
それが仲良くなる前であれば、ショックはすくないし、
無駄な時間を過ごさなくて済みます。










